仮組み立て風景
木造り風景
基礎工事完了
石貼り工事
着工法要
鐘楼堂復元地
2003年、山門が復元・落慶されてから約5年。2008年には鐘楼堂を復元しようと動き出しました。
計画はそれより早く、山門落慶後にはすでに話し合いが行われていました。
本格着工は2008年春に始まりました。そして工場での宮大工による木材の加工が始まったのです。
鐘楼堂も山門と同じく1718年の火災により消失されており、当時の資料がなく「このようなもので
あっただろう」との事で、山門と同じ坂井建築設計が図面を作図し、宮大工が腕を振るいました。
落慶法要は2009年9月吉日に執り行われ、鐘楼堂が完成いたしました。
鎮物収め
落慶法要2
落慶法要1
鐘釣り込み
構造完成
くさび入れ
屋根組み3
屋根組み2
屋根組み1
鐘釣り桁据付
桁飾り付け
桁組み
柱据付
基礎工事